話し方教室「影響力を持つ人になれるコミュニケーション能力とは?」(社長・経営者講座東京)

リーダーは、オープンな姿勢、的確なジェスチャーでのコミュニケーションを

「リーダーシップとは影響力」である、と言われることがあります。私達経営者が、ビジネスにおいて「真の影響力」を持つ人になるには、どうすればいいのか。今回は、その辺のヒントを述べてみたいと思います。

キーワードは、「オープンな姿勢・態度」、「的確なジェスチャー」になります。

これらは「非言語」コミュニケーションといわれるものです。相手に対して、視覚的に大きな印象を与えることで、良いイメージや信頼が得られ、しかも記憶にも残る存在となれるわけです。

ですから経営者は、「言語」(話す内容)を鍛えることはもちろん大切ですが、それ以上に「非言語」(姿勢・態度・表情・声)を訓練することも重要なのです。

リーダーは、誰に対しても敬意を払い、親切・丁寧に接する

影響力ある人達は、上司や部下などの立場に関係なく、誰に対しても敬意を払い親切に接することができるものです。そんな人によって接し方を変えない姿勢は、周りからしっかりと評価されます。

また、影響力ある人達は、他人のことを常に気にかけています。人は、自分のことを気にかけることは好きですが、他人のことを、どんな状況であっても常に気にかけることは困難な生き物です。

私達は、いつも周りの人を気にかけられる余裕を持ち、丁寧な対応を心がけたいものです。「人は自分を気遣ってくれる人の言うことを受け入れる生き物」であることを忘れてなりません。

話し方教室の要点「影響力あるリーダーになるためのポイント」

1.オープンな姿勢で、的確なジェスチャーを使ってコミュニケーションをすることで、相手に良い印象を与えられる。

2.誰に対しても、敬意を払い親切に接することで、相手から「重要な人」と意識してもらえる。

つまり、影響力あるリーダーになるには、日頃からの周囲の人達への接し方が大事ということになります。

良いリーダーになるには、自身の「コミュニケーションのあり方」を客観視して、コミュニケーションスキルを改善していく努力が必要です。しかし、なかなか独力では難しいものでもあります。プロの力を借りたい方は、コミュニケーション能力開発の名門・日本コミュニケーション学院東京でキチンと学ばれるのがよいでしょう。

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