話し方教室「スピーチは、ゆっくり話そう!ゆっくりとした話し方の方法と効果」(社長・経営者講座東京)

聞き苦しい話し方をしていませんか?

人前での話(スピーチ)に慣れていないと、早口になったり、噛んでしまったりと、聞き苦しい話し方をしてしまうことがよくあります。特に、あがり症の人だと、話をするときにあせってしまい早口で、しかも小声になりますので注意が必要です。

話すときは、あせらずに話すことが大切。ゆっくりとした話し方をすることで、落ち着いた良い印象を聞き手に与えられます。

ゆっくりとスピーチするコツは?

話を始める前に、心の中で「ゆっくり話す」意識付けをすることが何よりも大事です。意識付けをすることで、心も落ち着きます。

心が落ち着いたところで、ゆっくり話し始めます。ポイントは、小さな子どもに絵本を読み聞かせるような気持ちで話をすることです。少し遅いかな?くらいで、実はちょうど良いのです。

そして、ゆっくり話していると、自分自身の心がゆったりとした気持ちになるのに気づくことでしょう。ゆっくり落ち着いて話せば、相手に聞き返されることもなくなります。

スピーチに慣れていない人は、意識付けを忘れるとあせって早く話してしまいます。まずは「ゆっくり話す意識付け」、それが大切です。

ゆっくり話すことの効果

ゆっくり話すと、いろいろなメリットがあります。ゆっくり話をしている人は、落ち着いている印象を聞き手に与えます。話し慣れた経営者には、スピーチの時にゆっくりと話す人も多いのですが、言葉を選んで、ゆっくりとしたペースで話すと、聞きやすいうえに、話に重みまで感じられます。

また、ゆっくりとしたペースで堂々と話していると、自信がみなぎっているようにも感じられます。品格も感じます。もし女性がゆっくりとしたペースで話すなら、癒しの効果までも高まり、聞き手は居心地よさを感じることでしょう。

ゆっくりとしたペースで話すと、相手だけでなく、自分自身の心をも和ませる効果が期待できます。日常のコミュニケーションでも、ゆっくりとした話し方をすれば相手に好感を持ってもらえます。皆さんもぜひ、早速チャレンジしてみてください。

(2018/10/23ブログ更新,2016/06/03初出)

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