話し方教室「大きな印象を与え、記憶に残るスピーチをするには?」(社長・経営者スピーチ&コミュニケーション講座東京)

聞き手の記憶に残るスピーチをするには

アメリカにおいても、人々が、人生で最も恐れるもののトップ3に入っているスピーチ。あなただけが怖いわけではないのです。しかし、シンプルなことを実践するだけで、聴衆に大きな印象を与え、記憶に残るスピーチになります。

その方法をキャロル・モーガン氏がライフハックの7日の記事で述べていますので、そのポイントをかいつまんでご紹介しておきましょう。

聴衆の興味を引くスピーチをするために

まずは、オーディエンスの興味を引くことが重要だと氏は言っています。スピーチの始めから、冗談を言ったり、ストーリーを語ったりと工夫をすると印象に残りやすく、あなたがオーディエンスに質問を投げかけるだけでも、コネクションが生まれると。

また、オーディエンスがそのスピーチを聞きたくなるように、映画の予告編のように概要を話すと良いとも述べています。何を話すのかを分かってもらえないと、興味を引くことは難しいからです。

そのほか、話すスピードが早すぎたり、モノトーンになったりすると、オーディエンスを退屈させてしまうので、事前の練習に練習を重ねることで、カンペを読まず、ポイントをしっかりと伝えること、とも語っています。

話し方教室の要点「スピーチ恐怖症を乗り越える『唯一の』方法とは?」

さて、人前で話す恐怖、つまりスピーチに対する恐怖は、アメリカでも、その他の国でも共通です。そのアメリカでは、過去に数々のリサーチでスピーチに対する恐怖が証明されています。「人生で最も恐れるもののトップ3」に「人前でのスピーチ」が入っているのです。それは「死に対する恐怖」よりも上位に来るほどなのです。

さて、その恐怖を取り除く方法は、いたってシンプルです。その方法とは「徹底した訓練」しかありません。そうです。真実はシンプルなのです。

あとは、その「訓練」をどこで受けるのか、ということだけがポイントになります。社長や経営職には、一般の人達よりも「高度なスピーチ力」が求められますので、トップ・リーダーが一般の方達と同じ教室やスクールで学んでいると、必要とされるレベルに到達する前に「人生が終わってしまう」可能性も高くなります。

ここは、覚悟を決めて、トップ・リーダーに「特別な訓練」を提供している本学の「社長・経営者の話し方教室」に飛び込んでください。ここでは、スピーチの「場数」では、到達しえない「高度話力」開発を提供しています。高度話力開発は、日本では、ここだけでしか受けられません。

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