社長・管理職の話し方教室-人前で自信をもって堂々と話すために、スピーチ能力のレベルアップを!

リーダーシップとパブリックスピーキングの関係性

「ebn」では、リーダーシップにおいてパブリックスピーキン(スピーチやプレゼンテーション)は不可欠であると説明している。

パブリックスピーキングを通じて情報伝達・共有を繰り返すことにより、周囲はリーダーとして高く評価し、敬意を払うようになるという。それには、コミュニケーションスキルの向上に加えて、個人的な成長、専門的能力の開発が求められる。

リーダーは、聞き手に対して、論理的かつ感情的に訴える

パブリックスピーキングでは、正しい情報伝達が重要になる。論理的な情報の伝達に焦点を置く。しかしながら、人間は感情の生き物である。それゆえ、話し手は、聞き手の理性に対してだけでなく、感情にも訴え掛ける必要がある。

つまり、論理的な情報伝達・共有に加えて、ストーリーテリングを通じて聞き手と感情的につながり、話し手のメッセージを強く印象付けることだ。

人前で自信を持って堂々と話すには「話力」のレベルアップが不可欠

人前で自信をもって堂々と話すには、パブリックスピーキングのレベルアップが欠かせない。拙い技量では人前で堂々と話せるはずもない。優れたリーダーとしての名声を確立し、周囲から高い評価を得るには普通のレベルに満足している暇はない。

パブリックスピーキングと言えば、聞き手に対する存在感ばかりを考えがちであるが、常に、何百人もの聞き手の注目を集める必要はない。パネリスト、パネルディスカッションの司会者、基調講演者などの役割に応じて、話し手に求められるものも変わってくるからだ。

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■ 社長・管理職の話し方教室ブログ提供/©スピーチ,リーダーシップ開発の名門・社長スピーチ研修所/社長スピーチ研修所所長, 日本コミュニケーション学院総長 酒井美智雄