社長・管理職の話し方教室(東京)-企業成長のために社内コミュニケーションを改善せよ!

社内コミュニケーションの重要性

ある調査によると、英国組織の48%が、メッセージが従業員へもたらす効果を知らずに送っていると報告している。

THE HR DIRECTORでは、ビジネスの成長を促進するためには内部コミュニケーションが重要であり、それを改善するには従業員の関与と、それに関わるデータを収集することであるという専門家の意見を掲載している。

社内コミュニケーション、従業員の関与は企業成長の鍵

「従業員のエンゲージメント」という言葉が使われるようになったのは20年ほど前からだが、当時は評価や施策なども整備されておらず、2019年に発表された別の調査でも、85%のリーダーが従業員の関与が重要と回答しながらも、実現したのは3分の1という結果であった。

2020年になると、企業成長の鍵として従業員のコミュニケーション(能力)に焦点が当てられ、同時に社内コミュニケーション、従業員の関与も重要視されることになった。

社長・管理職は従業員に耳を傾け、社内コミュニケーションを改善すべき

調査では、リーダーまたは社内コミュニケーション責任者が、従業員が何を知りたいかを把握し、どのチームが何に関与しているか、または関与していないのか、また改善する方法があるのかなど知ることでビジネスが成長する可能性が出てくると述べている。

そのためには、従業員に耳を傾け、データを活用して、部署の配置やチーム形成などに役立てる必要があるとまとめている。

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■ 社長・管理職の話し方教室ブログ提供/©スピーチ,リーダーシップ開発の名門・社長スピーチ研修所/社長スピーチ研修所所長, 日本コミュニケーション学院総長 酒井美智雄