話し方教室「リーダーシップに欠かせない、リーダーの言動の一貫性」(社長・経営者スピーチ&コミュニケーション講座東京)

リーダーとして「筋を通して」いますか?

リーダーとして部下から信頼を得るには、どうしたらよいのでしょうか?

その答えはいたってシンプル。リーダーとしての筋を通すことです!人は誰でも、部下ももちろん、筋が通っているリーダーの下で働きたいのです。仕事に打ち込みたいと思っているのです。

普段から筋を通しているリーダーなら、発言にも自然と重みが出てきます。

うわべだけのコミュニケーションでは、部下は離れていく

リーダーの役割とは、部下をまとめながら、業績を高めていくことです。そして部下をまとめるためには、部下に信頼されている必要があります。その信頼を得るために、リーダーは考え方を貫くことが重要になるのです。

もちろん、普段から、部下とコミュニケーションをとることは大切です。しかし、うわべだけのコミュニケーションをとっているだけでは、部下の心が離れてしまいます。ですから、リーダー自身が信念を持ち、言動が一貫してブレなくなるようにしてください。部下は、そんなリーダーの心意気を理解し、リーダーについていこうとするものです。

リーダーのぶれない姿勢が、発言に重みをもたらす

筋を通すリーダーは、重みのある発言が可能になります。

例えば、リーダーがいつも、一貫して「顧客本位」に徹しているとしましょう。そんなリーダーが、「私が出す指示は、無理難題のように感じられるかもしれないが、これは、顧客のためを思っての指示なんだ。良い製品を作り上げて、顧客の気持ちにしっかりと応えようじゃないか」と話せば、部下はリーダーの考え方に大いに共鳴するに違いありません。

リーダーシップを発揮するには、リーダーとしての一貫性、筋を通しブレない姿勢が大切なのです。

さて、リーダーとしてのキレや深みのある話し方を身につけたい方は、話し方教室の名門・日本コミュニケーション学院東京で学んでください。それが一番効果的ですから。

(2018/10/31ブログ更新,2017/10/24初出)

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