社長・管理職の話し方教室(東京)-優れたリーダーになるにはコーチングが欠かせない!

リーダーとコーチングの関係性とは

「CEOWORLD Magazine」では、優れたリーダーになるうえで自分自身を客観視することが重要であり、それゆえ、リーダーにはコーチングが欠かせないと言及している。

効果的なコーチングは、従業員パフォーマンス、ウェルビーイング(個人の権利や自己実現が保障され、身体的、精神的、社会的に良好な状態)、自己規制、目標達成、トランスフォーメーショナル・リーダーシップ(変革的リーダーシップ)に 肯定的かつ観察可能な影響をもたらすという。

コーチングを通じて自分を客観視すれば、冷静な判断や行動が取れる

コーチングは、個人だけでなく、チームや組織に対して大きなプラスの影響を与える。コーチングを通じて、自分自身の価値観が明確になり、自分自身の態度や言動を客観的に振り返ることができる。

人の多くは世論を理解して同意する傾向があるが、リーダーは常に物事の本質を見極める必要がある。

そこで、コーチングを通じて、自分を客観的に見て、自分を知ることが求められる。自分を客観的に捉えられると、意識的して冷静な判断を下し、行動に取れるようになる。

つまり、周囲の意見に影響を受けず、状況に応じて最良の意思決定を行い、適切な行動を促せるようになるのだ。

そして(自分を客観的に捉えられると)、自分を取り囲む環境下において、強固な人間関係を構築できる。肯定的で強い人間関係はプラスに働く。その結果、リーダーとして成功していく。

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■ 社長・管理職の話し方教室ブログ提供/©スピーチ,リーダーシップ開発の名門・社長スピーチ研修所/社長スピーチ研修所所長, 日本コミュニケーション学院総長 酒井美智雄