話し方教室「結婚式スピーチを最高のものにするためのポイント」(社長・経営者スピーチ&コミュニケーション講座東京)

思い出に残るスピーチを

社員が何百、何千人もいる会社なら、社長も結婚式でスピーチをする機会も多いことでしょう。出来れば社員のために、印象に残る最高のスピーチを行いたいものですね。

今回は、結婚スピーチのコツについて述べてみることにします。

即興のスピーチは勧められない、キチンと準備を

良いスピーチをするためには、事前の練習が欠かせません。練習段階で声に出して、鏡の前で繰り返し練習する必要があります。名前の確認でメモをみるのはともかく、それ以外で原稿などを見ることはお勧めできません。何かを見ると、顔が下がります。自信のなさにもつながります。社長なら顔を上げてスピーチをするようにしてください。

また、スピーチの内容は、あらかじめ構成を考えておき即興では行わないことが肝心です。伝えたいことをあらかじめ考え、キチンと構成しておくことです。仕事におけるプレゼンテーション同様、事前の準備が大切です。決して即興で行ってはなりません。

さて、本番の会場では、新郎新婦や参列者がスピーチを行うあなたに興味を寄せています。あなたのスピーチを聞きたいと思っているのです。ユーモアやジョークを交えたりと、失敗を恐れずに自身が楽しむことも大切になります。

話し方教室の要点「うまい結婚式スピーチのポイント」

1.スピーチは声に出して、鏡の前で繰り返し練習する。本番では、顔を上げてスピーチをするべき。

2.結婚式スピーチは、伝えたいことを考え、あらかじめ構成をつくる。プレゼンテーションと同じで、即興で行ってはならない。

さて、結婚式スピーチの構成を本学・日本コミュニケーション学院では、「祝う、褒める、励ます」の流れでつくってもらっています。これなら、過不足ないスピーチになるからです。

もっとも、スピーチの準備や本番での注意点・アドバイスは、話し手のスピーチ力のレベルによって異なります。初心者なら「うまく」などとは考えないことが大事です。なぜなら、「下手」だから初心者なのですから。初心者は「下手でも、心をこめて」スピーチすればよいのです。

さて、いずれにしろスピーチは訓練をしないことには上達しません。そして、どうせ訓練するなら、一流の話し方教室がよいに決まっています。スピーチの名門・日本コミュニケーション学院東京をご利用になることをおすすめいたします。

(2018/10/22ブログ更新,2018/07/05初出)

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